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毎日新聞 希望新聞:東日本大震災 声・被災者から 2014年10月24日

毎日新聞 希望新聞:東日本大震災 声・被災者から

◇住民立場に立つ知事を−−東京電力福島第1原発事故で福島県南相馬市から東京都江東区の東雲(しののめ)住宅に避難している志賀博子さん(82)

 「福島を離れて3年半がたち、少しずつ福島が遠くなっているような気がしています。

 県知事選でも、ここにいると一人一人がどんな候補なのかなかなか分かりません。顔も見たことのない人に投票するのは抵抗があります。私はもう高齢で、生きているうちに福島に帰るのは難しいかもしれない。だけど、知事には福島でいつかちゃんと生活できることを目指した政策をとってほしいと思います。

 原発も選挙の争点の一つになると思います。個人的には『なにがなんでも反対』ということはありません。自分の子どもも含め、地元では多くの人が原発関係の仕事に就いていました。ただ、再稼働するならば完全に安全だという状況を確認してからにしてほしい。その点でも、次の知事には住民の立場に立てる人を希望します」と毎日新聞は報じています。
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