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関西2府4県への県外避難者数は、986世帯2597人

▽東日本大震災によって関西2府4県の公営住宅などに県外避難している人は、986世帯2597人で、前週比で1世帯増、4人減。福島県からの避難者が12人減少した一方で、茨城が5人、その他が3人増えました。1月20日に、NPO法人街づくり支援協会とNHK関西ラジオワイドがまとめました。

 関西2府4県全体では、前週比で1世帯増加、4人の減少となっています。

府県別では、先週と比べて、福島県からの避難は2世帯12人減少、茨城が2世帯5人増加、その他が1世帯3人増加で、動きの少ない週でした。
青森、岩手、山形、群馬、栃木、千葉、埼玉、神奈川、東京は変らずでした。
避難者数の内訳は、福島県からの避難者が最多で1789人。宮城が417人、茨城167人、千葉70人、岩手49人、東京31人、栃木20人、神奈川14人、埼玉7人、山形7人、群馬2人などとなっています。

 なお、このデータは、関西2府4県や各市町村が紹介した公営住宅に入居している「
公的ルート」の避難者数で、大阪府が紹介した民間住宅、大阪府内、奈良県内の雇用促
進住宅などが含まれています。民間アパートや親戚宅などに個別に避難している「民間
ルート」の避難者は含まれていません。
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