L
o
a
d
i
n
g
.
.
.

今週の避難者数

▽東日本大震災によって関西2府4県の公営住宅などに県外避難している人は、985世帯2601人で、前週比で6世帯、19人減少となっています。福島県からの避難者は18人減少。茨城が3人増加、栃木が3人減少。1月11日に、NPO法人街づくり支援協会とNHK関西ラジオワイドがまとめました。

関西2府4県全体では、前週比で6世帯、19人減少となっています。
今週は世帯、人数共に減少。昨年12月からの減少数は最大になりました。
府県別では、先週と比べて、福島県からの避難は6世帯18人減少、茨城は1世帯3人増加、栃木1世帯3人減少、岩手1世帯2人減少、宮城 1世帯、1人増加でした。千葉、埼玉、神奈川、東京、青森、埼玉、群馬、山形は変わらずでした。

避難者数の内訳は、福島県からの避難者が1801人、宮城が417人、茨城162人、千葉70人、岩手49人、東京31人、栃木20人、神奈川14人、埼玉7人、山形7人、群馬2人などとなっています。
なお、このデータは、関西2府4県や各市町村が紹介した公営住宅に入居している「公的ルート」の避難者数で、大阪府が紹介した民間住宅、大阪府内、奈良県内の雇用促進住宅などが含まれています。民間アパートや親戚宅などに個別に避難している「民間ルート」の避難者は含まれていません。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback