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阪神・淡路大震災の経験から、今後の復興支援を考える

▽「阪神・淡路大震災の経験から、今後の復興支援を考える」1月14日午後1時半から。兵庫県立図書館(明石市)で。兵庫県立舞子高校生による発表、阪神大震災のドキュメンタリーの放映。参加無料。申込問合は兵庫県立図書館 協力課078-918-3366hyoto_kyoryoku@library.pref.hyogo.lg.jp

舞子高校は、環境防災科という全国唯一の学科を持ち、阪神・淡路大震災の経験を生かすべく教育活動をされています。
昨年11月に舞子高校の諏訪先生による、「高校生、災害と向き合う」(岩波ジュニア新書)という書籍が出版されていることをご存じの方も多いと思います。
それでも、現在の高校生にとって阪神・淡路大震災はまだ生まれて間もない頃のことであり、
今回の東日本大震災においてボランティアをすることは、
これまで学んできたことでは覆いきれない経験であったと思われます。

第1部では、高校生が肌で感じたボランティア活動についての実践発表を行います。

第2部では、今後の震災復興の歩みの中で見落とされがちな点を見つめ直すというテーマで、
「すきなんやこの町が(パート2)~震災から6年-神戸の町と人を追い続けた」
というドキュメンタリー・ビデオを見ます。
震災後、避難所から仮設住宅、そしてさらに復興支援住宅へ移り、
表面上の復興と裏腹に失われていくものを丹念に追い続けたドキュメンタリーで、
東日本大震災から1年後の今こそ見ておくべきものと考え、企画しました。

▽催事=「阪神・淡路大震災の経験から、今後の復興支援を考える」
▽日時=1月14日午後1時半-3時20分
▽場所=兵庫県立図書館1階第2研修室(明石市明石公園1-27)
▽問い合わせ先=兵庫県立図書館協力課(明石市明石公園1番27号)
TEL 078-918-3366(代) FAX 078-918-2500
E-mail hyoto_kyoryoku@library.pref.hyogo.lg.jp
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