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避難者数

▽東日本大震災によって関西2府4県の公営住宅などに県外避難している人は、970世帯2572人で、前週比で1世帯、7人減少でした。福島県からの避難者は5人、宮城1人、神奈川が3人減った一方、東京からが2人増でした。12月2日に、NPO法人街づくり支援協会とNHK関西ラジオワイドがまとめました。

関西2府4県全体では、前週比で1世減、7人減となっています。大阪府は人数、世帯共にまったく増減なしでした。これは調査開始から初めてです。
府県別では、先週と比べて、福島県からの避難は1世帯5人減少、宮城は世帯に増減はなく1人減、東京1世帯2人増加、神奈川1世帯3人減でした。青森、岩手、山形、栃木、群馬、茨城、埼玉は変らずでした。
避難者数の内訳は、福島県からの避難者が1792人、宮城が413人、茨城155人、千葉62人、岩手52人、東京31人、栃木21人、神奈川11人、埼玉7人、山形7人、群馬2人などとなっています。
なお、このデータは、関西2府4県や各市町村が紹介した公営住宅に入居している「公的ルート」の避難者数で、大阪府が紹介した民間住宅、大阪府内、奈良県内の雇用促進住宅などが含まれています。民間アパートや親戚宅などに個別に避難している「民間ルート」の避難者は含まれていません。
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