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毎日放送ラジオ番組「ネットワーク1・17『震災福島原発事故県外被災者2度目の年越し』こちらで視聴可http://www.mbs1179.com/117_p/

毎日放送ラジオ番組「ネットワーク1・17」
『震災福島原発事故県外被災者2度目の年越し』
こちらで視聴可http://www.mbs1179.com/117_p/



「うっぷんはらすべ会」をNPO法人街づくり支援協会にて
県外避難者連絡会 「まるっと西日本」が開催

自主的にお皿を配ったりしつつ持ち寄ったものを並べ
関西と東北のお酒を交えながら年越し

参加した方からは
「以前は当たり前のように参加した飲み会も震災後はまだ二度目。
家は原発に近いので帰れない。震災前は20人ぐらいで集まって
キャンプをしたり飲んだり、スポーツクラブに会社の帰りに立ち寄る
普通の生活があった。またそんな風に暮らせるよう、つながりや
仲間を作りたい。」
「ここで今笑っていても、家に帰ると暗くなったりする!」
「関西の人は「電話ありがと!」とさらりとよく言うけど、
あれは心にひびくね。」
「僕はよく職場で冗談を関西の人たちに言われる。そういうときは
冗談を言い合えるような関係になった、受け入れられていると感じる」
「地元の近くの畑では野菜が出荷されないのでそれはつぶすしかない。」
「それは心が折れるね。」
「原発近くから逃げるとき、おばあちゃんだけが逃げなくて抱えてい
こうとしたけど抵抗されてできなかった。置いていくしか、逃げるし
かなかった。」
「年賀状を買う気になれない。まだまだ気持ちは復帰しない」
「僕は婚活は終わったから次は就活」
「いいなあ、結婚決まってて」

結婚予定、家族移住、独身などなど多彩なメンバーで関西での暮らしや、
今の生活、家族との分断、避難時の周囲の反応など会話は幅広く、
交流は2時から始まり7時まで続きました。

参加したボランティアの神戸大2回生の古川さんは、避難した男性達
から避難の経緯や今の生活についての話を聞き「私は恥ずかしいぐらい
何も知らなかった。ゼミで聞かせてもらった話を発表していきたい」

今も避難した子供達に学習支援を大阪、滋賀、和歌山の3県で各地で
開催し、支援活動を行っているNPO法人全日本企業福祉協会の丸岡さんは
「子供のために故郷から避難する。自分は汚染・被災地に残り
自分ひとり孤独で不都合な方を選び、妻子を西へ逃がしてお金をおくると
いう選択をする。この避難という事を、同じ男として深く考えさせられる。
僕は同じ立場だとして同じ事ができるだろうか。男として私たちにできる
事をしたい。」とコメントしました。

この様子は毎日放送のラジオ番組「ネットワーク1・17」で
『震災 福島原発事故 県外被災者2度目の年越し』として放送され
ました。(WEBで視聴可)
※ネットワーク1・17は阪神淡路大震災より続く災害と防災の番組

当日、熱心にインタビューをした千葉アナウンサー自身も今回の震災
で東北のご実家が被災「次回は是非取材ではなくて、是非、飲み会に
僕も参加したい」とコメント

会に参加した避難者のインタビューは以下のページで視聴が可能です。
※参加者には女性もいます。

12月25日(火) 第848回 『県外被災者 2度目の年越し』
▼こちらで視聴が可能
http://www.mbs1179.com/117_p/
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