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11月25日現在近畿の県外避難者数

▽公的ルート避難者は2府4県で2579人。東日本大震災によって関西2府4県の公営住宅に県外避難している人は、971世帯2579人で、前週比で1世帯増加、7人減少でした。福島県からの避難者は11人、宮城2人、岩手も1人減と東北からの避難者が減った一方、千葉3人増、茨城と栃木が2人増と、関東からの避難者が増えています。11月25日に、NPO法人街づくり支援協会とNHK関西ラジオワイドがまとめました。

 関西2府4県全体では、前週比で1世帯増、7人減となっています。
 府県別では、先週と比べて、福島県からの避難は1世帯11人減少、宮城は1世帯2人減、岩手1世帯1人減、茨城2世帯2人増、千葉1世帯3人増、栃木1世帯2人増でした。青森、埼玉、群馬、東京、神奈川、山形は変らずでした。
 避難者数の内訳は、福島県からの避難者が1797人、宮城が414人、茨城155人、千葉62人、岩手52人、東京29人、栃木21人、神奈川14人、埼玉7人、山形7人、群馬2人などとなっています。

 なお、このデータは、関西2府4県や各市町村が紹介した公営住宅に入居している「公的ルート」の避難者数で、大阪府が紹介した民間住宅、大阪府内、奈良県内の雇用促進住宅などが含まれています。民間アパートや親戚宅などに個別に避難している「民間ルート」の避難者は含まれていません。
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