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首都圏の県外避難者に帰還方針説明 福島県大熊町

首都圏の県外避難者に帰還方針説明
福島県大熊町


原発事故で警戒区域に指定されている福島県大熊町は、
今後の帰還に向けたスケジュールや町の考え方について、
関東各地に県外避難している住民を対象に意見を聞く説明会を
9月2日、東京・・新宿区で開き、およそ200人が参加しました。
国の担当者が区域の見直しについて、
町の住民のおよそ95%が少なくとも5年間は住むことができない
帰還困難区域の対象になることや、
見直しの時期については
町と国との間で調整していると説明しました。

NHKニュースによると、
住民からは
「見直しはいつ決まるのか。見通しを示してもらわないと避難者は疲弊するばかりだ」とか、
「賠償が十分でなく不安だ」などといった意見が相次ぎました。
渡辺利綱町長は、
「区域の見直しが決まらないと除染や賠償が進まない」
「遅くとも今月中には議会の承認を得て方針を決め、前に進めるようにしたい」と答えていました。
大熊町は2日の住民の意見を踏まえて、帰還に向けた対策を進めることにしています。

NHKニュース 2012年9月2日「大熊町 避難住民に帰還方針を説明」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120902/k10014722671000.html
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