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福島・浪江町長が全国行脚

福島・浪江町長精力的に全国行脚

福島県浪江町の馬場有町長が、
県外避難している町民のもとを精力的に訪ねている、
と8月31日の河北新報(宮城)が伝えています。
県外避難先は44都道府県で、
これまで4都県に出向いて町民と懇談した。
と、同紙は伝えています。
町は原発事故で全域が避難区域に指定され、
全町民2万1000人の3分の1に当たる7000人が県外に移っている。
避難先の都道府県は、避難区域に指定された福島県内の市町村の中で最も多い。

同紙は
これまで広島のほか、東京、新潟、岡山の3都県を訪ね、町民と意見交換。
年内に群馬、茨城、千葉、神奈川、静岡の5県で町民懇談会を開く予定で、
馬場町長も都合が付く限り出席する、と記事は伝えています。

河北新報 2012年8月31日「町民訪ね東奔西走 福島・浪江町長精力的に全国行脚」
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/20120831t71016.htm
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