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8月31日(金)アメリカ×ドイツからの 非核医師&映画監督来日記念 「未来をつくるフォーラム~原発事故避難者と私たち」がドーンセンター (大阪府立男女共同参画・青少年センター)ホールにて開

アメリカ×ドイツからの 非核医師&映画監督来日記念
「未来をつくるフォーラム~原発事故避難者と私たち」


2012年8月31日(金)アメリカ×ドイツからの 非核医師&映画監督来日記念
「未来をつくるフォーラム~原発事故避難者と私たち」がドーンセンター
(大阪府立男女共同参画・青少年センター)ホールにて開催されます。

【第一部】映画「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~日本版」上映
      避難者無料相談・避難者無料交流会
      開場10:00 上映10:30 上映後トーク終了12:00

3.11から一年を経た日本。巨大な力で勧められてきた原子力政策と、たちあがる
民衆の姿を伝えるドキュメンタリー。ドイツ人監督ラルフ・T・二ーメイヤー氏とエ
ネルギー政策担当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督作品。福島第一原発30
キロ圏内・関西電力・広島の被爆者など。エネルギー転換期を迎えた日本の姿を脱原
発を実現したドイツからの目で切り取る。日本人がだまれ続けてきた原子力資本主義
の姿を浮き彫りに。(出演/小出裕章.肥田舜太郎.山本太郎
日本版監督 松嶋淳理) トーク/藤波心×増山麗奈

映画を見ないで、相談コーナー交流会に行かれる方は午前は無料。

【第二部】シンポジウム「被曝治療経験に学ぶ内部被曝・避難の権利」・健康相談会
       開演13:00 終了16:30

パターソン医師(アメリカ)・ジーデントップフ医師(ドイツ)・マリアン・デレオ監督
司会/藤波心 滝田はるな(福島県郡山市議)・志葉玲(ジャーナリスト)

       入場料 800円/前売り600円/避難者500円
       入場料1,000円/前売り800円/避難者500円
チケット予約は①裏面口座に入金②お名前、午前午後、枚数をメール③電信の場合
振込用紙持参


【主催】避難者と未来をつくる会 garekikarahito@yahoo.co.jp 
共催/Hibakusha Project  企画/川井和子
賛同/コープ自然派ぴゅあおおさか

【出演者】
パターソン医師(アメリカ)「社会的責任を果たす医師団」(ノーベル平和賞
受賞)代表核実験、核兵器工場、原発事故による健康被害、核戦争による食糧危機

ジーデントップフ医師(ドイツ)
20年以上チェルノブイリ事故後のベラルーシの人たちを継続支援 事故後病人は
増加の一途。人工雨と中絶手術、本当の被災者支援

マリアン・デレオ監督
(「チェルノブイリ・ハート」)ドキュメンタリー作家、アカデミー賞受賞
チェルノブイリの医療事情・反原発への思い

司会/
藤波心

滝田はるな(福島県郡山市議)
福島のお母さんと子どもたち

志葉玲(ジャーナリスト)
首都圏まで広がる放射能濃縮

増山麗奈(関東から避難・画家)
ベクレルフリーな食・暮らし

避難者無料相談コーナーあり(終日)


◆ 電車でお越しの方へ
・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ350m
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1番出口より東へ350m
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車 2番出口より土佐堀通り沿いに西へ550m
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

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