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「東電には事故前の生活返してほしい」賠償求め集団申し立て 京の避難者仲介機関に 京都新聞7月3日朝刊

「東電には事故前の生活返してほしい」賠償求め集団申し立て
京の避難者 仲介機関に 京都新聞7月3日朝刊


 東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県内から避難している京都府内などの
家族6世帯21人が2日、東電との賠償交渉の和解仲介機関「原子力損害賠償紛争解
決センター」(東京都)に仲介申請の集団申し立てを行った。
 申し立てたのは、警戒区域からの避難家族3世帯4人と自主避難の3世帯17人。
避難生活にかかった費用や休業損害、精神的損害など計約1億6千万円を求めてい
る。
 申請者のうち2人が同日、京都市中京区の京都弁護士会館で会見した。昨年4月
に子ども2人と避難してきた40代女性は「事故前の毎日を返してほしいとの思い
だけ。東電にはきちんと対応してもらいたい」と訴えた。
 支援する「東日本大震災による被災者支援京都弁護団」は22日午前10時から、
損害賠償請求など避難者向けの法律相談を京都弁護士会館で行う。
要予約。弁護団事務局 TEL 075(211)2270 と報じています。
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