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福島の子ども 県外避難は1万7895人

福島の子ども 県外避難は1万7895人

福島県は5月14日、
18歳未満の子どもの避難者数が
4月1日現在で3万109人に上ると明らかにしました。
このうち中通りなどからの自主避難を含む県外避難者は
1万7895人と約6割を占めています。

2012年5月15日付の毎日新聞福島県版(電子版)によりますと、
福島県保健福祉部が各市町村の把握に基づき集計したところ、
子どもの避難が最も多いのは南相馬市の5606人。
いわき市3641人、浪江町3298人の順。

県外避難者が多いのは、
南相馬市3637人、福島市3150人、
郡山市2778人、いわき市2166人、浪江町1419人の順。
特に、福島市24人、郡山市23人など中通りからの県内避難者は少数で、
放射線の健康への影響を心配して県外自主避難を選ぶ人が多くなっている、と
同紙は伝えています。

県外避難者数は昨年11月1日現在の県の推計1万4485人より
約3000人多く、
担当者は
「震災直後よりも市町村の把握が進んだ面もあり、実際に増えたのかは分からない」
と同紙に説明しています。
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