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福島差別を考えるシンポジウム

「福島差別を考えるシンポジウム」12月11日(日)午後1時から、難波別院(大阪市中央区)で。主催は大阪府内被災者相談支援協議会。桜井勝延・福島県南相馬市長、広島被爆体験語り部の飯田清和さんらのシンポジウム。参加費無料。申し込みは、大阪府人権協会に電話・FAXで。電話06-6581-8613、FAX06-6581-8614。

福島差別が生まれています。福島原子力発電所の事故によって避難された方や福島県の方が、学校で「放射能がうつる」などとはやし立てられたり、転入や入居、自動車の通行やタクシーの乗車などを拒否されたりといういわゆる福島差別が起こっています。福島への差別・排除の解決なしに震災からの復興はありません。この福島差別についてともに学び、復興を考えていきましょう。
◎活動報告
・「東日本大震災と復興」  桜井勝延さん(福島県南相馬市長)
・「原子爆弾と被爆者差別」 飯田清和さん(広島被爆体験語り部)
・「放射線の影響 正しい知識」村田三郎さん(阪南中央病院 副院長) 
◎シンポジウム 
シンポジストに、桜井勝延さん、飯田清和さん、村田三郎さん。
コーディネーターは奥田均・近畿大学人権問題研究所教授

▽催事=福島差別を考えるシンポジウム
▽日時=12月11日(日)13時-16時
▽場所=難波別院(南御堂)・同朋会館講堂(大阪市中央区)
▽主催=大阪府内被災者支援協議会
   (関西被災者支援相談ネットワーク・大阪府府民文化部人権室・財団法人大阪府人権協会)
▽申込み=(財)大阪府人権協会に電話またはFAXにてお申込みください。 
TEL 06-6581-8613 FAX 06-6581-8614
http://www.jinken-osaka.jp/
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