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「赤ちゃん一時避難プロジェクト」が活動報告

「赤ちゃん一時避難プロジェクト」が活動報告

「赤ちゃん一時避難プロジェクト」が、4月17日に
3月までの活動内容をまとめました。
同プロジェクトは、現在、セカンドステージの活動を続けています。
宮城県沿岸地域や福島の皆さんの2次避難地域には定期的に訪ねて、
子ども達の継続した健康調査を実施しています。
避難を選択できなかった福島の家族には、
短期間でも子ども達に外で伸び伸びと過ごす機会を提供するため
「プチ一時避難プロジェクト(2~3泊の旅行)」を実施しています。

 詳細は、http://baby.wiez.net/参照。

<「赤ちゃん一時避難プロジェクト」活動内容>
プロジェクトの立ち上げ当初から2011年8月までは、
赤ちゃんや小さなお子さんと
そのお母さんやご家族を民間の宿泊施設に受け入れ、
母子ともに十分な休養と栄養をとり、
継続的な医療サポートを受けていただけるよう、
主に新潟県湯沢町と連携し、
滞在型の一時避難支援を行ってきました。

2011月6月からは、
「外で思い切り子どもたちを遊ばせたい」という声に応え、
上記の活動に加え、
1〜2泊一時避難を希望する被災者の方々と
受け入れを希望する自治体とを結び、
リフレッシュ型の一時避難支援をスタート。

現在は、
これまでプロジェクトで受け入れた被災者のみなさんのアフターケアと、
リフレッシュ型一時避難を希望する被災者や自治体の運営サポートを中心に、
活動を行っています。
(同プロジェクトサイトより)
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