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公的ルート避難者は2府4県で2432人 4月13日まとめ

公的ルート避難者は2府4県で2432人 19人減

東日本大震災によって関西2府4県の公営住宅などに県外避難している人は、
947世帯2432人で、前週比で3世帯、19人の減少でした。
福島が差し引きで3世帯1人増えた一方、茨城が10人、宮城も7人減でした。
4月13日に、NPO法人街づくり支援協会とNHK関西ラジオワイドがまとめました。
ただしこの中には、民間ルートで転入してきた人は含まれていません。

府県別の増減を見ると、先週と比べて、
福島が1人増えた一方、茨城が10人、宮城も7人減、その他の府県で3人減でした。
青森、岩手、山形、群馬、栃木、千葉、埼玉、神奈川、東京は変らずでした。
関西2府4県全体では、前週比で3世帯、19人減少となっています。

避難者数の内訳は、福島県からの避難者が最多で1692人。宮城が369人、
茨城158人、千葉70人、岩手48人、東京27人、栃木20人、神奈川14人、
埼玉7人、山形7人、群馬2人などとなっています。

なお、このデータは、関西2府4県や各市町村が紹介した
公営住宅に入居している「公的ルート」の避難者数で、
大阪府が紹介した民間住宅、大阪府内、
奈良県内の雇用促進住宅などが含まれています。
民間アパートや親戚宅などに個別に避難している
「民間ルート」の避難者は含まれていません。
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